注意したい引越しキャンセル

引越し業者に申し込んでしまい、賃貸物件などでキャンセルしなければいけなくなった時には注意が必要です。連絡が引越し日からあまりに直近だとキャンセル料を取られることがあります。

 

一般的には、国土交通省の標準引越運送約款を使っている引越し業者が多いので、2日前までに連絡すればキャンセル料は取られません。しかし、この約款を使うことが必須ではないので、キャンセルの可能性が高い時は、契約する引越し業者の約款を必ず確認しましょう。

 

引越しそのものが中止になってしまったらキャンセルをしないといけないのは仕方がありませんが、時には台風や大雨で延期をしたい時もあるかもしれません。特に梅雨や台風のシーズンに引越しするときは、延期によって追加料金が発生しないのか確認しておきましょう。

 

引越し業者の料金は日程によって変更するために、例えば平日の引っ越しを土日に延期した場合には引越し料金が割増になる可能性はあります。

 

またもらったダンボールを梱包用として使ってしまった場合にもお金が発生する場合があります。キャンセルの可能性があるなら、荷造りは可能な限り引き延ばすのもトラブルを防ぐ要因かもしれません。